糖質制限中の夜食でおすすめの食材

糖質制限中の夜食は何を食べるべき?深夜におすすめの低糖質食材

糖質制限ダイエットで痩せやすくするためにおすすめしているのが夜に満腹にならないようにして、空腹で寝るようにするということです。お腹を空っぽにして寝るだけで勝手に脂肪が燃焼されていくので、楽にダイエットができるからです。

 

でも、頭では分かっていてもそれができないときってありますよね・・・例えば夕方の16時や17時など中度半端な時間に食事をしてしまったり、夕食が軽すぎたりして寝る前に猛烈に空腹に襲われることもあると思います。

 

他にもSNSで美味しそうなスイーツを偶然見てしまったり、テレビでグルメ特集をやっていて、それがきっかけで食欲が湧いてくることもあります。

 

夜遅い時間の場合、後は寝るだけなので朝食を楽しみに寝てしまえばいいのですが、仕事や勉強などやるべきことをこなさなけれなならないときはそうもいってられないこともあります。そんなときは何か食べてとりあえず空腹を紛らわしたいですよね。

 

私もダイエット中は夜食はもちろんよくないと分かっていましたが、どうしても食べないと空腹がつらいと思うことがあったのです。そんなときになるべく脂肪になりづらいものをぱっと思い付けるといいなと思うことがありました。

 

そこで糖質制限中にどうしても夜食を食べたくなってしまったときにおすすめの食べ物をご紹介したいと思います。実際に私も食べて夜遅くなってしまった日を乗り切っていましたので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

糖質制限中の夜食に何か食べるならどういうものがいい?

 

夕食をすませた後なのにお腹が空いてきてしまったときは、出来るなら寝てしまうのがベストですよね。でも、そうも言ってられないときももちろんあると思います。

 

どうしても寝るまで耐えられそうにない・・・というときは少量でお腹を満たせるものを食べるようにしましょう。間違っても体に負担をかけたり、食欲を増進させてしまうような食べ物は避けるべきです。

 

夜食に食べるものを選ぶときはこんな基準で選んでみてください。

 

  • 温かいもの
  • 砂糖や油が少ないもの
  • 水分の多いもの
  • カロリー、糖質が低めのもの

 

温かいものや水分の多い食べ物は満腹感を感じやすいので、夜食の食べ過ぎを防ぐことができます。逆に冷たいものや砂糖、油の多いもの、香辛料などの刺激物は内臓に刺激を与えてしまいます。

 

胃にとどまる時間が長いと寝ている間も内臓に負担がかかってしまうので、睡眠の質も下がってしまうのです。なのでこういったものは避けてなるべく負担がかからず少量で満足できるものを食べるようにしましょう。

 

間違ってもケーキやクッキーなど糖質たっぷりの食べ物は摂ってはいけません。

 

夜食

 

糖質制限中の夜食におすすめの食べ物

 

私がどうしても夜中の空腹に耐えられないときに食べていたおすすめの食べ物をご紹介します。夜中の空腹を満たすためだけに火を使って調理するのは非常に面倒なので(笑)、スーパーやコンビニで手軽に買えてすぐに食べられるものがいいと思います。

 

生ものよりも火を通したもののほうが消化がいいので、作り置きをしてレンチンですぐに食べられるようにしておくのもいいですね。

 

  • 茶碗蒸し
  • プロテイン
  • 卵豆腐
  • おでん
  • 味噌汁
  • ヨーグルト

 

私の一番のおすすめは茶碗蒸しをストックしておくことです。夜食に役立つだけでなく、朝も夜もいつでも食事の一品として食べられるのでとても便利なのです。

 

茶碗蒸し

 

海老入り、カニ入り、マツタケ入りなど種類が意外とたくさんあって飽きませんし、どこのスーパーでもたいてい置いてあります。

 

茶碗蒸し

 

夜食を食べるときに注意すべきこと

 

遅い時間に食べる夜食は本当に気を付けないとダイエットの成果がパーになってしまうこともあります。食べるものに気を付けるのはもちろん、太りにくくするために意識したいポイントがいくつかあります。

 

  • 寝る直前に食べない
  • 早食いをしない
  • 食べたら早いうちに歯磨きをしてしまう

 

寝る直前に食べない

 

寝る直前にお腹が空いてしまったときはさっさと寝てしまうのがベストです。胃ももたれませんし、お腹が空っぽなので睡眠の質はよくなります。

 

でも夜の21時や22時といった中途半端な時間にお腹が空いてしまい、まだ寝るわけにいかないときもあると思います。そういうときはできれば就寝の3時間前か遅くとも2時間前に夜食を食べ終えるよう調整しましょう。

 

食べた直後に寝てしまうと内臓の消化機能も低下しますので、朝食が食べられなかったり、体のリズムが狂う原因になります。遅くなるほど体は休息モードに入りますので、寝る直前に空腹で困ってしまったら温かい飲み物など固形物でないものを摂りましょう。

 

早食いをしない

 

夜食はたくさん食べるべきではないのですが、深夜に食べる食事は美味しく感じられてつい食べ過ぎてしまうこともあると思います。それを防ぐためにも早食いしないようしっかり噛むことを意識しましょう。

 

噛むことで満腹中枢が刺激され満足感を得やすくなりますし、消化する際の負担も減らすことができます。

 

食べたら早いうちに歯磨きをしてしまう

 

食べたあとにもうちょっと何か食べたいな・・・という余計な食欲を防ぐコツが歯磨きです。ここで終わりにすると決めておかないとダラダラと食べ続けてしまう恐れがあります。

 

食べて早々に歯磨きをしてしまえば口の中がスッキリするので、食欲も収まりやすいのです。つい食べ過ぎてしまう方は、決めた分を食べたら歯磨きすると決めておけば食べ過ぎを防ぎやすくなります。

 

私もこの方法で深夜の食欲に流されないようにしていました。

 

歯磨き

 

夜食は習慣にしない!糖質制限中はなるべく避けたい理由

 

糖質制限中でも夜の空腹に我慢できないときはありますよね。夜食に食べれる低糖質な食べ物もありますが、やはり夜食は習慣にならないようにするべきだと私は思っています。

 

夜に食べる食事は一層美味しく感じられるので、ダイエッターにとっては誘惑にはまらないように気を付けなければいけません。

 

人の体は22時から深夜2時をピークに脂肪をため込む「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質が激増します。消費エネルギーが減るだけでなく、脂肪をためこむ力がものすごく強くなる時間帯なのです。

 

糖質制限中はもちろん、ダイエットが終わったあとも夕食後は何も食べなくてもいいように調整できるようにしていくべきなのです。

 

糖質制限中の夜食を避けるコツ

 

太りにくい習慣を作るためには、どうすれば夜食を食べなければいけない事態を防げるのかが重要になってきますよね。

 

まずは朝と夜の食事量をひっくり返すことです。

 

朝は食欲がなく食事が摂れない・・・という方もいますが、それは夜に食べ過ぎているからではないでしょうか?

 

夕食や夜食でたくさん食べなくてもすむように、朝と昼にしっかり食べるようにしましょう。仕事などで昼食から夕食まで長時間開いてしまう場合は、たんぱく質や脂質が摂れるものを18時か19時くらいに補給しておくといいです。

 

コンビにで買えるサラダチキンやゆでたまご、チーズなどがおすすめです。

 

朝と昼である程度しっかり栄養とカロリーが摂れていれば夜の暴食やドカ食いが起こりにくくなります。逆にこれが不足していると夜になって強い空腹感に襲われる原因になります。

 

まとめ

 

特に糖質制限をはじめたばかりだと摂取量の目安が分からなくて、夜遅い時間にお腹が空いてしまうこともあると思います。私も同じようなことがあったのですが、温かい飲みものでごまかしたりしていました。

 

それでもどうにもならないときは血糖値が上がりにくく、体の負担になりづらいものを食べて乗り切っていました。お腹が空いてしまうことは仕方ないことなので、夜食を食べて乗り切るのも一つの方法です。

 

ご飯やパン、お菓子など高糖質なものに手が伸びてしまう前に、夜遅くでも食べられる食材を知っておければ大丈夫です。夜食をうまく付き合って、無理なく糖質制限を続けていきましょう!

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