ゆるい糖質制限ダイエットの成功談

【糖質制限ダイエット成功談】ゆるい範囲で続けたらしっかり痩せた

私は27歳の女性なのですが、なかなか難しいと言われている産後ダイエットに上手く成功したのです。ですが、それはあくまで妊娠前の体重に戻ったというだけで自分では納得いく体重ではありませんでした。

 

実際に周りの独身の友人を見るとスレンダーな子が多いので「ママだからって甘えたくない!」と思いダイエットを決意しました。

 

ダイエットは本当にたくさん種類がありますが、その中でも糖質制限ダイエットを選んだのは「過去に失敗しているから」です。過去にやった糖質制限ダイエットはストイックなもので、1日3食全ての糖質を制限していました。

 

そのため、お米が好きな私はストレスで暴飲暴食に走ってしまいあっという間にリバウンドしてしまったのです。ですが逆に「1日3食全て制限しなくても、1食でも効果はあるのでは?」と思ったのです。

 

ダイエット

 

過度な制限ではなくゆるめの制限を続けてみた

 

そこで始めたのは夜だけ糖質制限をするダイエットです。

 

朝と昼はダイエット前と同じ食生活を続け、夜だけはご飯や麺などの炭水化物を止めて野菜や肉・魚などのたんぱく質をメインに摂取するようにしました。

 

ですがあくまでゆるく行うのがモットーだったため、夜に外食をする予定がある日は昼の炭水化物を抜くなどの工夫をしながら「1日1食制限」の基本的なルールを守りながら行っていました。

 

糖質制限ダイエットをしていると、いつも不足しがちな野菜もたくさん食べるようになるので徐々に便秘解消にも効果が出てきました。そして、何よりバランス良くご飯が食べられているのか肌の調子も良くなってきて驚きました。

 

また、炭水化物以外はきちんと食べて良いので他の食事制限ダイエットのように「空腹に耐えられない」とストレスを溜めることがほとんどなかったので続けやすかったです。

 

しかし、困ったのは「お酒」でした。

 

ダイエット中のお酒は基本的にタブーですし、糖質が多く入っているものが多いです。しかし、お酒好きな私からすれば禁酒は地獄でしかなく、一体どうすれば良いのかと悩みました。

 

基本的には禁酒を心がけていましたが、飲み会の時や飲みたくて仕方ない時には「糖質オフ」の商品を飲むようにしていました。

 

飲み会

 

自分だけのコツを見つけて順調に痩せだした

 

そんな糖質制限ダイエットも1ヵ月を過ぎた頃、つい最近ではあるのですが糖質制限中にぴったりな料理を見つけたのです。

 

それが「鍋」です。

 

以前の糖質制限ダイエットの時にも良く食べていたのですが、野菜もたくさん食べることができますし、お肉や豆腐などのたんぱく質も摂ることができます。何より美味しいので「毎日鍋で良い」と思った程だったんです。

 

プラス、毎食よく噛んで食べるように気を付けてみたところ、早食いをしなくなり同じ量でも満腹を早く感じるようになりました。ダイエット前までは「鍋は〆がないと」と思っていましたが、「〆なんて入らない」と感じるようになったのです。

 

そんな生活を2カ月程続けている私ですが、なんと現在体重がマイナス2sを達成しています。特に運動らしい運動はしておらず、していると言えば子供を抱っこして空き時間にスクワットを数回しているくらいです。

 

時には外食もしますし、無理な食事制限もしていません。もちろんストレスも感じていないので、「もっと痩せられるのでは?」とワクワクしています。

 

その他にも、頑固な便秘が解消されたためかぽっこりとした下腹でもなくなりましたし、周りから「肌綺麗だね」なんて肌の調子を褒められることも増えました。

 

主食である炭水化物を食べることができないので、糖質制限ダイエットは大変そうに感じますが、ゆるく行っていけば少しずつ効果があるのだなと嬉しく思っています。

 

1度失敗したからと言って「効果がないダイエット」と決めてしまうのではなく、方法を変えて再チャレンジしてみて良かったなと思っています。

page top