糖質制限ダイエットの成功談

【糖質制限ダイエット成功談】パンの渇望を乗り越えて7キロ減量

私がダイエットを始めたのは36歳の時でした。

 

33歳で子供を産んでからブクブクと太り始め、この時には産前よりも8Kgほど増えていたと思います。それまで太った経験がなかったためダイエットもしたことがなく、どうしたものかと途方にくれていました。

 

たまたま見かけた雑誌の記事で糖質制限ダイエットを知り、これだったら私にもできるのではないかと思ったのが糖質制限ダイエットを始めたきっかけだったのです。

 

糖質制限ダイエットを始めて最初に感じた変化は、長年の便秘が解消されたことでした。若い頃からのことだったのでこれは体質だと諦めていたのですが、糖質制限を始めて10日ほどした頃から、毎朝すっきりと便通がくるようになったのです。

 

もうそれだけでも体が軽くなったように思えて、とても嬉しかったのを覚えています。まだ体重に変化はなかったものの、ウエスト周りが少しだけほっそりしてきました。

 

糖質制限中にぶつかったパンへの渇望

 

私はすっかり気を良くして糖質制限ダイエットに取り組んでいたのですが、この頃からご飯やパンが無性に恋しくなってきます。元々パンが大好きで、食パンの食べ比べ会にも参加していたほどでした。

 

買い物中に感じる焼きたてパンの匂いなど、我慢するのが本当に辛かったです。一度だけ我慢できずに菓子パンを口にしたところ、落ち始めていた体重がピタリと減らなくなってしまいました。

 

ここで私は炭水化物は痩せた時のご褒美にしようと決意を新たにしました。

 

当時どうしてもおやつが食べたくなった時には、スポーツ用品店で購入したおからクッキーを食べていました。とても固いもので、噛むことで満腹感も得られるためお気に入りなのです。

 

食事は鶏肉を中心に、大豆のサラダやスープを取ることが多かったです。豆腐や卵も手軽に使えるので重宝しました。

 

組み合わせやすい食材が多かったので、メニューに飽きることはなかったように思います。食事中はゆっくりと噛んで食べることを心がけました。

 

パン

 

毎日の食事を正すことを積み重ねた結果・・・

 

糖質制限をする他にはこれといって運動などはせずに過ごし、2ヶ月が経過した頃でしょうか。ふとものすごく身体が軽く感じたのです。

 

恐る恐る体重計に乗ると、ダイエット開始時から7Kg痩せていました。嬉しくて嬉しくて、体重計の写真を撮ったほどです。

 

薄着になって鏡で確認してみると、気になっていたお腹周りのお肉がほとんど消えていました。出産後ですので、多少柔らかい肉というか余った皮というか…は残ったものの、これは今後腹筋などをして改善していきたいと思います。

 

二の腕も体にぴったりと付かない状態だったのが、腕を伸ばしてピンと伸ばせるようになりました。後ろに向けて腕を伸ばすと肩甲骨に挟まっていた背中の贅肉もなくなり、バックスタイルが格段に若く見えます。

 

家族から、背中が一回り小さくなったと言われました。

 

下半身はそんなに太っていないつもりでしたが、履いていたデニムがブカブカになったので驚きました。心なしかパンプスも緩くなったように感じます。

 

痩せた

 

目標体重まで減らすことができて、この先のダイエットをどうするか考えましたが、リバウンドが怖いのでその後もゆるゆると糖質制限は続けています。一時期ほど厳密にではないので時々大好きなパンもいただいておりますが、2年経った今も体重はキープできているので、これで良いのだろうと思います。

 

私の場合、糖質制限ダイエットは初めてから2週間くらいが一番辛かったです。その時期を超えてしまえば食欲もコントロールできるようになってきますし、結果も出てくるので頑張れると思います。

 

痩せたことによって気持ちも前向きになれますし、体調も良くなりました。激しい運動が必要なわけでもなく、意思を強く持てさえすれば誰でも効果が出るダイエットだと感じています。少しでも気になっている方にはぜひ試していただきたいです。

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