糖質制限ダイエットの成功談

【糖質制限ダイエット成功談】ストレス太りから20キロの減量に成功

私は49歳の女性ですが、仕事のストレス解消のために1日、5、6回食事を取っていました。

 

そのせいで学生の時代に比べて、体重が約30kgも増加してしました。私は、身長が165pであるにもかかわらず、体重が90kgもあったのです。

 

職場では、他の人は女性扱いされるのですが、私は恰好のお笑いネタにされており、全く女性扱いされておりませんでした。そのことが本当に嫌になってダイエットを始めようと決意したのです。

 

しかし、自宅に帰ると食べたい物をお腹一杯食べてしまい、食後に凄く罪悪感を感じてしまう日々が続きました。

 

そんなある日、テレビの番組で糖質制限ダイエットの特集が放映されていたので、録画して何度も見返しました。糖質制限ダイエットは糖質を含まない食べ物であれば、基本的にいくらでも食べられるとのことで、「これだ」と決めて、翌日からダイエットをスタートしました。

 

ハード系の全く糖質を取らない方法でダイエットを始めると、もの凄い勢いで体重が減少して行きました。その状況を肌身で感じて、「このダイエット方法は凄い、これこそ自分自身が求めていたダイエット方法だ」と思ったのです。

 

太ってしまった

 

糖質制限を始めて感じた停滞期の壁

 

最初の2週間ぐらいは、新鮮味もあって真剣に取り組みました。しかしながら、3週間を過ぎた頃、体重の減少が極端に鈍ってきたことから、今までの経験から停滞期に入ったことがわかりました。

 

この頃になると、毎日の食事も鶏のささみ、チーズ、納豆、豆腐などばかり食べていることで食事も楽しくなくなり、相当、ストレスを感じるようになりました。それからも、今までと同様に糖質を取らない食事を心掛けましたが、なかなか体重は減少せずに持久戦に入りました。

 

何とかこの現状を打開しようと「同様の悩みがある人は絶対いるはずだ」とインターネットで調べたところ、そこには、数週間に1日ぐらいは、以前と同様の食事をするようにと書かれていました。このことによって、身体が飢餓状態ではないと判断して、また、体重減少が始まるとのことでした。

 

ただ、一度、糖質を取らない状況が続くと、いくら1日だけだとしても、糖質を摂ることに対して非常に嫌悪感を抱くようになり、「これを食べるとまた、また、ダイエットが後退する」と脳が反応して食べることが出来ませんでした。

 

ただ、このままでは体重が減少しないとのことから、インターネットで書いてあった通り、たまには糖質も摂るようにしてみたのです。

 

 

適切な糖質量プラス運動の週間でしっかり痩せた

 

そしてちょうどそのころに、生まれて初めてジムに通って有酸素運動を徹して続けました。

 

会社への通勤時などで駅の階段などを登ろうとすると、よく立ちくらみが起こり、このまま糖質ダイエットを継続しても問題が無いか正直なところ不安でしたが、この運動が功を奏して、2か月で15kgのダイエットに成功したのです。

 

痩せた

 

その後、短期勝負という考えではなく、1年ぐらいの長期スパンで計画的にダイエットをしようと決意し実践していくようにしました。

 

自宅近くの大型食料品店では糖質ダイエットコーナーなるものが設置されており、いろんな製品も試すことが出来たのもよかったです。

 

また、遅く起きていると余計にお腹がすくので、毎日、用事が無い日は、午後11時には就寝し、1日7時間睡眠を心掛けていました。他にも極力、食事も朝6時、昼12時、夜7時に食べるように習慣づけることは今でも心がけています。

 

特にこのダイエットで意識改革が必要だったのが、会社の付き合いのお酒の席でした。飲み会の席では、ひたすら焼酎か糖質の含まないハイボールを呑むように気を付けていました。

 

これらのダイエットの結果、体重を4カ月で20kg減少させることが出来たのです。

 

ただ、糖質ダイエット期間中、とにかく、頭がボ―っとして階段などを登ると脚腰が大変疲れたことがあったので、過度に糖質を減らしすぎるのもよくないと感じています。今は無理しすぎない範囲で糖質制限を継続しているところです。

 

糖質制限ダイエットに挑戦してみて、「何としても痩せる」との強い意思が支えとなり、最終的にこのダイエットを成功させることができたのだと感じています。

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