低糖質パンをスーパーで買うときのおすすめ

低糖質パンはスーパーで買おう!糖質制限中に食べれるおすすめがコレ

ダイエットの話になると向き、不向きの話をたまに耳にします。このダイエット方法は向いてるとかこれは向いていないとか。

 

糖質制限ダイエットの本では晩酌が好きな人に向いているという言葉をよく見るんです。確かに糖質制限中でも種類を選べば飲むこともできますし、おつまみも糖質の低いものも結構あります。

 

だから、うまくチョイスすれば我慢している感覚なしに痩せられる可能性が高いからなんですね。

 

逆にあまり向いてないと言われているのがパン好きな人です。パンの小麦は中毒性もあるし、軽いので何個でも食べられちゃうので、糖質過多になりやすいからですね。

 

でも、パンってほとんどみんな好きじゃないですか?

 

もちろんお米派もいると思いますが、パンが好きだから痩せられないなんてちょっと悲しいです。

 

確かに手軽に食べられちゃうので、気を付けて食べる必要はあるのですが、糖質制限中でも食べられるパンはあります!しかも今はスーパー低糖質のパンがどんどん増えてきているんですよ。

 

よく見かけるヤマザキパスコといったメーカーからいろんな低糖質のパンが出ているので、そういうパンを選んで食べることで罪悪感も減らすことができます。

 

私もスーパーで見つけた低糖質パンをいろいろ試しているんですが、その中でも美味しい糖質オフのパンを見つけましたのでご紹介したいと思います!パン好きでもダイエットを諦めたくない方は要チェックです!

 

 

ヤマザキ:糖質ひかえめブレッド 6枚スライス

 

最近買い物をしているときにたまたま発見した美味しそうな低糖質食パンがあるんです。

 

実際に家で食べてみて予想以上に美味しかったので、おすすめしたいパンの一つになりました!それがヤマザキから出ているこちらの食パンです。

 

ヤマザキ糖質ひかえめブレッド

 

カロリー(1枚あたり) 67kcal
糖質(1枚あたり) 6.0g
内容量 6枚
原材料名 小麦粉、植物性たん白、大豆粉、マーガリン、糖類、植物油脂、パン酵母、食塩、発酵種、脱脂粉乳、加工デンプン、酢酸(Na)、乳化剤、カラメル色素、糊料(アルギン酸エステル)、イーストフード、V.C、(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆を含む)

 

どうやら去年の11月から店頭に並んでいたようで、私はつい最近まで知りませんでした。通常の食パンに比べて糖質が50%カットされているので、糖質制限中でも食べやすいパンになっています。

 

ヤマザキ糖質ひかえめブレット

 

普通の食パンと比べると何分の一っていうくらいのカロリーと糖質になっているので、ちょっとびっくりしてしまいました。大きさも普通の食パンに比べて一回り小さく、厚みも薄くなっているのですが、それでもかなりの糖質オフだと思います。

 

普通の5枚切りの食パンを一枚食べるとカロリーは約197kcal、糖質は約36gとダイエット中なのにあっという間に摂りすぎになってしまいそうです。

 

中身を取り出してみるとこんな感じのちょっと茶色っぽいパンですね。

 

ヤマザキ糖質ひかえめブレット

 

大豆粉を使っているため低糖質になっているのですが、それでも食パンらしくふわふわ感はしっかりあります。袋を開けた瞬間にすごく香ばしい匂いがして、食欲がますますわいてきました。

 

低糖質パンはローソンのブランパンのように特有のクセがあることが多いのですが、これはローソンのパンと比べてもかなり抑えられていると思います。苦みやえぐみもほとんどないので、そのまま食べるのも問題ありませんでした。

 

でもせっかく香ばしいので、トーストしたほうがもっと美味しくなると思い焼いてみました。

 

ヤマザキ糖質ひかえめブレット

 

一回り小さめのパンなのでフライパンでも2個並べて焼くことができます。2枚食べても糖質は12gなのでダイエット中にはとってもありがたいパンですね。

 

食感は普通の食パンを食べているくらいふわふわ感があって、低糖質パンに慣れていない方でも食べやすいパンだと思います。ローソンのブランパンが苦手な方でもこれなら大丈夫かもしれません。

 

ヤマザキ:糖質ひかえめ十二穀入りロール

 

こちらも先ほどの食パンと同じ糖質ひかえめシリーズロールパンです。食パンよりもさらに大豆粉のクセがなくなっているので、もっと食べやすいパンだと思いました。

 

雑穀入りなので、普段から白米より雑穀派の方にはきっと気に入ってもらえると思います。

 

ヤマザキ糖質ひかえめ十二穀入りロール

 

カロリー(1個あたり) 104kcal
糖質(1個あたり) 10.4g
内容量 4個
原材料名 小麦粉、大豆粉、糖類、植物性たん白、マーガリン、卵、小麦ふすま、パン酵母、食塩、ライ麦、発酵風味料、大麦、脱脂粉乳、きび、オーツ麦、小麦、ひまわりの種、ライ小麦、キヌア、スベルト小麦、ごま、コーングリッツ、玄米、加工デンプン。乳化剤、イーストフード、甘味料(ステビア)、V.C、葉酸、(原材料の一部に乳成分、卵、小麦、ごま、大豆を含む)

 

似たようなパンでパスコの超熟ロールというパンがありますが、糖質は18.5gあります。それがこのパンだと糖質が40%カットされていて、約10gまで抑えられているのはすごいですね。

 

普通のロールパンと同じくらいふわふわしていて、本当に美味しいと思いました。特に雑穀のぷちぷち感はそこまで感じませんが、素朴な風味を味わえるので飽きない味だと思います。

 

シンプルなパンなので、おやつだけでなく食事にも合いますね。菓子パンのような甘いパンに慣れている方だと味気なさを感じてしまうかもしれません。

 

ヤマザキ糖質ひかえめ十二穀入りロール

 

材料の中に大豆粉は入っていますが、ほとんど分かりません。低糖質パンだけど、私は普通のロールパンよりこっちのほうが好きなくらいです。

 

そのまま食べてもふわふわした食感を味わえるので美味しいのですが、トーストするとまた別の美味しさがあります。表面はさっくり、中はふわふわでさらに香ばしくなるのでこっちの食べ方もおすすめです。

 

ヤマザキの糖質ひかえめシリーズですが、食パンもロールパンもどちらも食べやすくて本当におすすめです。ただ、難点はあまりお店で見かけないんです。本当は同じシリーズでクロワッサンもあるはずなんですが、まだ出会えず・・・(涙)

 

もし見つけたときはラッキーなので、ぜひお試しください♪

 

パスコ:低糖質イングリッシュマフィン

 

パスコにも美味しかった低糖質パンがありまして、それがこちらのイングリッシュマフィンです!低糖質だけでなく、食物繊維もかなり入っているので気になって試してみました。

 

大きさは普通のイングリッシュマフィンと変わらないようですが、糖質は40%もカットされているので、お味はどうなのでしょうか。

 

パスコ低糖質イングリッシュマフィン

 

カロリー(1個あたり) 136kcal
糖質(1個あたり) 15.6g
内容量 2個
原材料名 小麦粉・小麦たんぱく・小麦ふすま・大豆粉・サワー種・コーングリッツ・糖類・パン酵母・醸造酢・食塩・ショートニング・糖蜜液・加工デンプン・(原材料の一部に小麦、乳成分、大豆を含む)

 

大豆粉とブランで低糖質に作ってあるパンなので、成分的にはローソンのブランパンに近いと思います。ブランの独特の匂いはあるのですが、私はそんなに気になりませんでした。

 

おそらくブランパンの中でも匂いやクセは軽いほうだと思いますので、低糖質パンをあまり食べ慣れていない方でも食べやすくできていると思います。

 

パスコ低糖質イングリッシュマフィン

 

パスコからは普通のイングリッシュマフィンも出ているのですが、糖質が30.8gあります。こちらのパンだとほぼ同じ大きさで糖質は約半分なので、ダイエット中に食べてしまっても罪悪感は軽くなるんじゃないでしょうか。

 

食べるときはそのままでもいいのですが、イングリッシュマフィンはやはり焼いたほうが美味しいと思います。焦げ目がつくくらいしっかりトーストするのがおすすめです。

 

ブランの風味は焼くと少なくなりますので、特に苦手だなと思った方は迷わず焼いてください。焼いてさらにバターを塗ったり、具材を挟んでしまえばブランの独特の味はほとんど分からなくなります。

 

パスコ低糖質イングリッシュマフィン

 

ヤマザキの糖質ひかえめシリーズのパンより、少しクセがあるようにも感じましたが、トーストするとそれが和らぐので食べにくいことはありませんでした。

 

低糖質のパンでも単体で食べると血糖値が上がってしまいますので、サンドイッチにして食べることをおすすめします。パンだけでは満足しづらい方も中にツナや卵、チーズや野菜をたっぷり挟むことでボリュームのあるサンドイッチにすることができます。

 

敏感な方は大豆粉やブランの風味が気になってしまう方もいるかもしれませんが、トーストしたり具材を挟むことでかなり食べやすくなります。パン自体は素朴でシンプルなものになっているので、いろいろ具材を変えればバリエーションも豊富で飽きずに食べられます。

 

低糖質のパンではありますが、パンに使われている小麦は中毒性の高い食べ物です。たくさん食べるとなかなかやめられなくなってしまうこともありますので、コントロールしづらい場合は控えたほうがいい場合もあります。

 

パンだけ食べて血糖値が急激に上がらないように、一緒にたんぱく質や脂質、野菜も一緒に摂ることを意識してくださいね!

 

まとめ

 

糖質制限中は手を出しづらいパンですが、今ではスーパーで低糖質のパンを手軽に買うことができますよね。1個食べてしまっても普通のパンの半分くらいの糖質で収めることができるので、調整もしやすいのがいいところです。

 

糖質オフといってもたくさん食べれば高糖質になりますので、食べ過ぎには注意しましょう!特に夜は糖質を摂りすぎると脂肪に変わりやすいので、低糖質パンでも食べるタイミングは朝か昼、またはおやつに食べることをおすすめします。

 

糖質は筋トレと組み合わせれば筋力をつけてくれるいい面もありますので、低糖質パンでうまく食欲を満たしながらダイエットをしていきましょう!

 

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