糖質制限中におすすめのソイジョイ

糖質制限中のおやつはソイジョイがいい!一番おすすめはこの味!

糖質制限をはじめて困ることが多いのがおやつです。今までクッキーやらチョコやら砂糖たっぷりのおやつを食べ過ぎて太ってしまったわけですが、糖質制限中におやつを食べていけないルールはないんですよね。

 

ただ、血糖値が上がらないように工夫して食べる必要はあります。そこで重宝してくるのが大塚製薬さんのソイジョイなのです。

 

世の中に出回っている甘いもののほとんどは砂糖がたっぷり使われているので、血糖値が一気に上がります。

 

自分でも食べると血糖値が上がってもっと食べたいという食欲がむくむく湧き上がってくるのを感じます。食べだすと止まらなくなるのはそういう理由があるからなんですね。

 

糖質制限中にどんなおやつを食べるか決めるときに「GI値」を一つの規準にするといいと思います。GI値は食品ごとに食後の血糖値の上がり具合を数値化したものですが、この数字が高いほど避けるべき食品だと分かります。

 

ソイジョイはバーの形をした焼き菓子のようなおやつなのですが、小麦粉は一切使われていないのです。その代わり大豆粉で作られている上に1個当たりの糖質量は10グラム前後に抑えられているため、血糖値を上げにくいのです。

 

そんなソイジョイですが、今ではどんどん新しい味も増えてきてどれを食べようか迷ってしまうほどになっています。

 

そこで実際にソイジョイをいろいろ食べてみましたので、糖質量や美味しさの観点からおすすめをお伝えできればと思います。ソイジョイをまだ試したことがない方はチェックしてみてください!

 

 

ソイジョイの糖質ランキング

 

ソイジョイは糖質制限向きのおやつではありますが、実は味によって結構糖質量が違います。糖質が10グラムを超えているものもあれば、6グラム程度しかないものまで幅があるのです。

 

糖質制限ダイエットをする身としては、糖質の多い、少ないは知っておきたいところですよね。そこでソイジョイの糖質一覧をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

 

ソイジョイの糖質量が少ないランキング

 

クリスピーマカダミア 5.9g
ピーナッツ 6.7g
クリスピープレーン 7.1g
アーモンド&チョコレート 7.1g
クリスピーバナナ 7.1g
クリスピーピーチ 7.3g
クリスピーミックスベリー 7.8g
ブルーベリー 10.7g
ストロベリー 10.7g
10 3種のレーズン 10.8g
11 2種のアップル 11.1g

 

こうして見ると新しく発売されたクリスピー系のほうが糖質が少ないんですね。ランキングの途中から一気に糖質量が上がりますが、やはりフルーツ系は糖質量が多いことがよくわかります。

 

では、ここから私が試した各フレーバーの口コミをお伝えしていければと思います。

 

ソイジョイクリスピーホワイトマカダミア

 

ソイジョイの中でも一番糖質が低い味がこのホワイトマカダミアです!

 

先に言ってしまうと私はソイジョイの中でもこれがダントツで美味しい上にお気に入りになっています。しかも美味しいのに一番糖質が低いなんて知ってしまったら、もうこればっかり選んで食べてしまいますよ・・・・(笑)

 

ソイジョイクリスピーホワイトマカダミア

 

カロリー(1本あたり) 133kcal
内容量 1本(25g)
糖質(1本あたり) 5.9g
たんぱく質(1本あたり) 6.2g
原材料 大豆粉(遺伝子組換えでない)、食用植物油脂、大豆タンパク、豆乳チョコレート、砂糖、難消化性デキストリン、マカダミアナッツ、タピオカでん粉、食塩/香料、レシチン(大豆由来)

 

ホワイトチョコレートとマカダミアという絶対美味しいだろうという組み合わせに惹かれて買ったのですが、このホワイトチョコレート豆乳でできているんですね!

 

使われている大豆粉が遺伝子組み換えでないというところも良心的で気に入っています。

 

ソイジョイクリスピーホワイトマカダミア

 

中身を取り出すために封を切ると、マカダミアの香ばしい香りがたまらないです。ホワイトチョコを使ってるとのことで見た目は結構白いですね。

 

でも外からでも分かるくらいチョコとマカダミアがゴロゴロ入っていて食べる前から嬉しくなってしまいます。

 

前まではソイジョイにはクリスピータイプなんてものはなく、割としっとりした食感だったのですが、これは大豆パフが入っているおかげでサクサク感がかなりあります。

 

普通のソイジョイよりもお菓子を食べてる感覚があるので、食感を楽しむならクリスピーのほうがいいですね。くどくない優しい甘さのチョコレートとマカダミアと大豆パフがマッチしていて、本当に美味しいと思いました。

 

もうちょっとカリッと焼けているともっとクッキー感が増してもっと美味しいのかなとも思いましたが、私は文句なしでこれが一番大好きです。ソイジョイを食べ慣れていない方でもこれはとても食べやすいと思います。

 

ソイジョイクリスピーホワイトマカダミア

 

ソイジョイピーナッツ

 

ソイジョイのナッツ系は糖質が低めなので、ピーナッツも割と安心して食べられる味です。

 

私はチョコも好きですが、ナッツも糖質制限中は良く食べていたので、ソイジョイのピーナッツも食べやすい味でした。ナッツが好きな方にはぜひ気に入ってもらえると思います。

 

ソイジョイピーナッツ

 

カロリー(1本あたり) 144kcal
内容量 1本(30g)
糖質(1本あたり) 6.7g
たんぱく質(1本あたり) 6.5g
原材料 大豆粉(遺伝子組換えでない)、ピーナッツ、アガベシロップ、食用植物油脂、難消化性デキストリン、卵、脱脂粉乳、アーモンド、食塩、香料

 

このソイジョイには砂糖が使われていないんです。代わりの甘味料としてアガベシロップが使われていますね。

 

アガベシロップは天然甘味料の中でも一番GI値が低く、血糖値を上げにくい体に優しいシロップなんです。良く見るとピーナッツに隠れてアーモンドも少し入っているみたいです。

 

ソイジョイピーナッツ

 

まずびっくりしたのが開けた瞬間、ピーナッツのいい香りがします!ソイジョイはどれも美味しそうな匂いが食欲をそそりますね。

 

食べてみましたが、大きめのピーナッツがゴロゴロ入っていて食べごたえがかなりあります。ほんのり甘みのあるしっとり生地にナッツのアクセントがちょうどよくてとても美味しいです。

 

アガベシロップのほんのりした甘さだけだけなので、そこまで甘いものが食べたいわけじゃないけど、小腹を満たしたいときにぴったりだなと思っています。ナッツ系はかなり満足できるので、1本食べれば次の食事のときの暴食も防ぎやすいと思います。

 

しかも自然とよく噛みますし、なぜかこれは味わって食べてしまいます。優しい甘みとピーナッツの満足感が気に入っているので、私は結構ピーナッツをチョイスすることも多いです。

 

ソイジョイピーナッツ

 

ソイジョイクリスピープレーン

 

シンプルで飽きなさそうな大豆パプ入りのプレーンタイプのソイジョイです。

 

味付きが普通だと思っていたので、プレーンってどんな味なの?と気になって試してみました。

 

ソイジョイクリスピープレーン

 

カロリー(1本あたり) 123kcal
内容量 1本(25g)
糖質(1本あたり) 7.1g
たんぱく質(1本あたり) 6.4g
原材料 大豆粉(遺伝子組換えでない)、食用植物油脂、砂糖、大豆タンパク、パパイヤ、難消化性デキストリン、パイナップル、タピオカでん粉、食塩/香料、レシチン(大豆由来)

 

内容量を見ると、クリスピータイプは25グラムですが、普通のソイジョイは30グラムと微妙に変わっているんですね。

 

食べているとどっちもそんなに変わらない気がしますが、どれを食べてもたんぱく質が6グラム前後摂れるのはありがたいです。やっぱり意識しないとたんぱく質はすぐ不足してしまうので・・・

 

ソイジョイクリスピープレーン

 

プレーンということで一番シンプルな味なんだろうなぁと思って食べたら、全然違ったのでびっくりしました。原材料を見てもわかるように、パパイヤやパイナップルが入っていてフルーツの甘みがあります。

 

南国のフルーツの味がするので、これってプレーンなの?という気はしましたが、普通に美味しいです。砂糖の甘みだけだどシンプルすぎるので、フルーツを入れて幅を持たせた感じだと思います。

 

素朴な味を求めてプレーンを選ぶとちょっと違うような気もするので、むしろフルーツの甘さを味わいたいときに食べたい味ですね。食感はクリスピーなだけあってサクサクして食べやすいです。

 

ソイジョイクリスピープレーン

 

ソイジョイアーモンド&チョコレート

 

私が食べたソイジョイの中で大のお気に入りがこのアーモンド&チョコレートです。

 

ホワイトマカダミアもめちゃくちゃ好きなのですが、同じくらいこれも美味しかったんです。私がチョコとナッツ好きということもあって、買うときはこれは絶対選んでしまうくらい気に入っています。

 

ソイジョイアーモンド&チョコレート

 

カロリー(1本あたり) 146kcal
内容量 1本(30g)
糖質(1本あたり) 7.1g
たんぱく質(1本あたり) 5.4g
原材料 大豆粉(遺伝子組換えでない)、アーモンド、食用植物油脂、砂糖、卵、チョコレート、難消化性デキストリン、アガベシロップ、ココアパウダー、イヌリン、食塩、香料、レシチン(大豆由来)(原材料の一部に乳成分を含む)

 

チョコとアーモンドなんて美味しくないわけないじゃん!と真っ先に惹かれたソイジョイがこれでした。

 

ナッツが入っているソイジョイはややカロリーが高めですが、それでもどれも150kcal以内に収まっているのでそんなに怖がらなくてもいいと思います。血糖値が上がりにくいので食べだしたら止まらないということがないのもいいんですよね。

 

ソイジョイアーモンド&チョコレート

 

想像していた通り、チョコとアーモンドの組み合わせはたまらなくおいしいです。チョコレートだけでも美味しいくらいですが、ゴロゴロ入っているアーモンドのおかげで満足感をさらに上げてくれています。

 

フルーツは一切入っていないので、純粋にチョコレートとアーモンドの味を楽しめるんです。疲れたときとか、残業しているときにこのソイジョイのチョコレートによく癒されています。

 

チョコレート味はやっぱりハズレがないので、クリスピータイプでもあったらいいのになぁと思っています。

 

私は今のところこのチョコレートが大好きすぎるので、迷ったらこれを選んでしまいます。ネットで意見を見てみても、このアーモンド&チョコレートを気に入っている方は多いみたいですね。

 

ソイジョイアーモンド&チョコレート

 

ソイジョイクリスピーバナナ

 

ソイジョイのクリスピータイプにどんどん新しい味が出てきているのですが、最近バナナ味を見つけたので買ってみました。

 

お菓子のバナナ味は当たり外れが多い気もするので、ちょっと不安ですがパッケージはキレイな黄色で美味しそうです。

 

ソイジョイクリスピーバナナ

 

カロリー(1本あたり) 115kcal
内容量 1本(25g)
糖質(1本あたり) 7.1g
たんぱく質(1本あたり) 5.9g
原材料 大豆粉(遺伝子組換えでない)、マーガリン、大豆パフ(大豆タンパク、タピオカでん粉)、バナナ加工品、バナナピューレ、パイナップル加工品、難消化性デキストリン、砂糖、アガベシロップ、食塩/ソルビトール、香料

 

よくよく見るとバナナに紛れて、パイナップルも入っているみたいです。

 

バナナもパイナップルも果物の中では糖質が多い部類なのですが、このソイジョイはそこまで糖質量が多くないですね。フルーツ系の中では低糖質なので、食べやすいと思います。

 

ソイジョイクリスピーバナナ

 

中を開けてみると思っていた以上にバナナの香りがするのでちょっとびっくりしました。食べてみてもしっかりバナナの味がするので、バナナ系のお菓子が好きな方は気に入ってもらえるかと思います。

 

パイナップルがほとんど主張してこないので、バナナのまろやかな甘みを楽しめるようになっています。ただ少し気になるのが、ちょっとバナナの味が人工的かなぁというところですね。

 

それでも、サクサクしたパフの食感とバナナの味の組み合わせは十分美味しかったです。

 

ソイジョイクリスピーバナナ

 

ソイジョイクリスピーピーチ

 

ソイジョイの中で一番最近発売されたのがこのクリスピーピーチです。

 

お菓子の中でもピーチ味のものはあまり見たことがなかったので、どんなもんなんだろうと気になって試してみました。

 

ソイジョイクリスピーピーチ

 

カロリー(1本あたり) 119kcal
内容量 1本(25g)
糖質(1本あたり) 7.3g
たんぱく質(1本あたり) 6.2g
原材料 大豆粉(遺伝子組換えでない)、マーガリン、大豆パフ(大豆タンパク、タピオカでん粉)、ピーチ加工品、砂糖、難消化性デキストリン、パパイヤ加工品、オレンジピール加工品/香料、ソルビトール

 

桃が主体ですが、隠し味にパパイヤやオレンジピールも入っていて華やかになっています。

 

なぜか他のソイジョイは油分は植物油脂ですが、新作のバナナとピーチにはマーガリンが使われているのがちょっと気になります。

 

ソイジョイクリスピーピーチ

 

バナナ同様、開けたときのピーチの香りがすごいです。見た目は少し白っぽいですが、中にはゴロゴロと桃の果肉と思われるものが入っています。

 

味は桃が主体でフルーツの甘みがしっかり感じられる味になっています。素朴な感じではなく華やかな甘さなので、甘みがほしくないときにはちょっときついかもしれません。

 

ただちょっと味にまとまりがないような気もして、常備して食べたい味ではないかなと私は思いました。ただドライフルーツが好きな方や食べ慣れている方は食べやすいかもしれませんし、好みが分かれそうだなと思います。

 

ソイジョイクリスピーピーチ

 

ソイジョイブルーベリー

 

よく見る定番の一つとなっているブルーベリーです。しかしベリー系ということもあって、ソイジョイの中では糖質が高めになっています。

 

お味はどんなものなのか試してみたいと思います。

 

ソイジョイブルーベリー

 

カロリー(1本あたり) 135kcal
内容量 1本(30g)
糖質(1本あたり) 10.7g
たんぱく質(1本あたり) 4.4g
原材料 大豆粉(遺伝子組換えでない)、レーズン、食用植物油脂、砂糖、卵、ココナッツ、ブルーベリー、難消化性デキストリン、パイナップル、ホワイトチョコレート、イヌリン、脱脂粉乳、食塩、香料、レシチン(大豆由来)

 

ソイジョイの中でも糖質が高めでたんぱく質は少な目になっていますね。栄養成分としてはあまり糖質制限向きではないのがわかります。

 

ただ、他のお菓子に比べたらはるかに低糖質ですのでベリー好きの方は調整しつつ食べてもOKだと思います。

 

ブルーベリーだけではなく、パイナップルやホワイトチョコ、ココナッツも入っているみたいでどんな味になっているか楽しみでもあります。

 

ソイジョイブルーベリー

 

しっとりした生地にまぎれて大きめのブルーベリーがごろごろ入っているのが嬉しいですね。食べてみるとブルベリーがドライフルーツになっているので、結構噛みごたえや食べごたえがあると感じました。

 

生地自体もぎっしり詰まっているので、1本食べるだけでかなり満足できます。生地自体の甘さが控えめなのですが、ブルーベリーの甘さも少し控えめだったので、全体的に少し味がぼんやりしている気がしました。

 

もう少しブルーベリーの味がはっきりしているとアクセントになって食べやすいのかなと思います。ただ個々によって差があるのかもしれませんので、また別のときに食べてみようと思います。

 

ソイジョイブルーベリー

 

ソイジョイ3種のレーズン

 

個人的にベリー系の中で一番美味しそうだなと思ったのがこちらのレーズンです。

 

しかも3種類もレーズンが入っているらしいので期待して買ってみました。

 

ソイジョイ3種のレーズン

 

カロリー(1本あたり) 133kcal
内容量 1本(30g)
糖質(1本あたり) 10.8g
たんぱく質(1本あたり) 4.6g
原材料 レーズン、大豆粉(遺伝子組換えでない)、砂糖、アーモンド、卵、難消化性デキストリン、食用植物油脂、ココアバター、アガベシロップ、ココナッツ、食塩、/香料(乳由来)、レシチン(大豆由来)

 

材料の一番のレーズンが来ているので、レーズンがたくさん入っている模様です!

 

レーズンと言いながら本当にちょろっとしか入っていないお菓子もあるので、しっかり入れてくれているところが嬉しいですね。他にも隠れてアーモンドも入っているみたいなので美味しそうです。

 

ソイジョイ3種のレーズン

 

開けてみると焼き色が濃い目なのが見えて食欲をそそられます。食べて確認してみましたが、文句なしにたくさんレーズンが入っています。

 

3種入っているらしいレーズンの違いは全く分かりませんが、これだけ入っているので満足です。レーズン自体の甘さと酸味がちょうどよくて、ソイジョイのしっとりした生地とすごく相性がいいと思います。

 

ベリー系の中ではこれが一番お気に入りになっていますが、ちょっと糖質が高めなので食べるのはたまにですね。レーズンに噛みごたえがあるのでこれ1本で小腹も満たせますし、甘さがほしいときにはちょうどいいと思います。

 

ソイジョイ3種のレーズン

 

まとめ

 

糖質制限中の甘いおやつで私が一番食べているのはソイジョイだと思います。ソイジョイ以外にも低糖質のケーキやスイーツなんかも売られているのですが、会社や出先で手軽に食べられて満足感が一番あるのがソイジョイなんです。

 

しかも他のスイーツは満足感があまりなくもっと食べたくなってしまうこともしばしばあるのですが、ソイジョイは今のところそれがないのです。小さいのに噛みごたえがしっかりあってしかも美味しいので糖質制限と相性がいいと思っています。

 

いろんな味があって飽きにくいので、ソイジョイで楽しく糖質制限をしていきたいですね!

 

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