糖質オフのチョコレートのおすすめ

糖質オフのチョコレートは糖質制限中の強い味方!おすすめはコレ!

糖質制限ダイエット中ならぜひおやつとして取り入れてほしいのが糖質オフチョコレートです!チョコレートって少し前までは太るイメージしかなかったのですが、糖質オフのチョコレートが出てきてからは間食として食べる方も多くなってきました。

 

私もダイエットしている最中はもちろん、今でもチョコレートはよく食べていてダイエット中のおやつとして優秀だなと感じています。糖質オフのチョコレートとはつまりカカオがたっぷり入ったダークチョコレートのことです。

 

糖質制限中なら間違っても砂糖たっぷりのホワイトチョコレートやミルクチョコレートは食べないでほしいのです。もしチョコが原因で太ったのだとしたら、食べているそのチョコレートは本物のチョコレートではなく砂糖の塊だったりします。

 

糖質制限を始めると糖質の摂取量が適正な量に抑えられて、たんぱく質をメインとした食事に変わってくる思います。食事が変わると味覚も変わるので、加工されたものよりもより自然なものを美味しいと感じられるようになってくるのです。

 

そうなってきた時に高カカオのチョコレートを味わうとその美味しさに心が満たされます。今では添加物も少なめのカカオたっぷりのチョコレートがスーパーやコンビニでたくさん並ぶようになりました。

 

本当にいろんな種類があるのですが、私が食べた中でも今でも気に入って食べているチョコレートをご紹介したいと思います!

 

 

森永製菓:カレ・ド・ショコラ カカオ70

 

フランス語で「四角いチョコレート」という意味らしい森永製菓のカレ・ド・ショコラですが、パッケージがおしゃれなのもあってお気に入りのチョコレートの一つです。

 

カカオ70はカカオが苦すぎず、マイルドさも程よく残っているので、とても食べやすいチョコレートです。

 

カレ・ド・ショコラ

 

カロリー(1枚あたり) 28kcal
内容量 21枚(1枚あたり約4.8g)
糖質(1枚あたり) 1.8g
カカオポリフェノール(1枚あたり) 110mg
原材料 カカオマス、砂糖、ココアバター、ココアパウダー/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

 

実は高カカオのチョコレートはとても糖質が低いのでダイエット向きの食べ物なんです。血糖値が急激に上がることもないので、食べ始めたら止まらないという事態にならないのがいいところです。

 

だいたい1枚か2枚をゆっくり味わったら十分なほど満足感が出てくるので、食べ過ぎることがないのです。

 

カレ・ド・ショコラ

 

四角いチョコレートがキレイに並んでいるこのお上品な見た目も好きです。駄菓子も昔は好きでしたが、見た目から癒されるおやつを選ぶと体を大切にしている実感も湧いてきます。

 

カレ・ド・ショコラ

 

一つの大きさは3センチ×3センチの正方形で厚みも5ミリくらいですが、この中に上品な香りとコクがたっぷりつまっています。実はチョコレート市場ではじめて本格的な高カカオチョコレートが生まれたのは、このカレ・ド・ショコラのカカオ70が最初なんです。

 

カレ・ド・ショコラ

 

実際のチョコレートはこんな感じです。

 

口に入れるとカカオの香りとコクをしっかり感じられるのですが、苦みと渋みはそこまで強くないので食べやすいです。むしろとろけるようなまろやかさも残っているので、ダークチョコレートに慣れていない方でも食べやすいと思います。

 

私は口に入れてから少し噛んで溶かしながら食べるのが好きです。残業でなかなか家に帰れない時や、空腹の時間が長くなってしまうときに食べると、少しお腹が膨れるので帰宅後に暴食スイッチが入るのを予防できます。

 

カレ・ド・ショコラ

 

明治:チョコレート効果 カカオ72%

 

高カカオのチョコレートの中で売り上げがNO.1だと言われているのが明治チョコレート効果です。

 

人気なだけあって高カカオのダークチョコレートといえばチョコレート効果がぱっと浮かんできますし、スーパーやコンビニでもよく見かけます。どこにでもあるので、私もちょくちょくゲットしています。

 

チョコレート効果カカオ72%

 

カロリー(1枚あたり) 28kcal
内容量 26枚(1枚あたり約5.0g)
糖質(1枚あたり) 1.6g
カカオポリフェノール(1枚あたり) 127mg
原材料 カカオマス、砂糖、ココアパウダー、ココアバター/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

 

先ほどのカレ・ド・ショコラと同じくらいのカカオの割合で、糖質もかなり低いので糖質制限中でも食べられますね。こちらも材料が比較的シンプルで添加物も少な目なところが気に入っています。

 

チョコレート効果72%

 

長方形の形をしているのですが、少し凹凸があってカレ・ド・ショコラよりも少し厚みがある気がします。見た目はとてもシンプルですね。

 

チョコレート効果72%

 

72%はチョコレート効果の高カカオチョコの中では一番低い割合なのですが、それでも口に入れるとしっかりカカオ感を感じることができます。カレ・ド・ショコラのほうがわずかにマイルドな感じが強い気がしますが、口当たりと甘さはとても気に入っています。

 

濃いカカオのおかげで一つか二つ食べるだけで満足するので、食べ過ぎないおやつとして重宝しています。

 

チョコレート効果72%

 

ノースカラーズ:血糖値スマートライフチョコレート ビター

 

この前買い物をしているときにこんなチョコレート見つけてしまいました。あまり見ないメーカーで初めて見る商品だったので、興味が湧き試してみたら結構好きだったので、こちらもたまにおやつにしています。

 

血糖値スマートライフチョコレート

 

カロリー(1枚あたり) 27kcal
内容量 8枚(1枚あたろ約5.5g)
糖質(1枚あたり) 2.8g
原材料 カカオマス、アガべ糖パウダー(難消化性デキストリン、有機アガベ糖)、ココアバター、全粉乳、植物油脂、乳化剤(大豆由来)、香料

 

通常はチョコレートの甘みは砂糖が使われていることが多いのですが、これは砂糖の代わりにアガベ糖が使われています。GI値が砂糖の3分の1くらいしかないので、これのおかげで血糖値が上がりにくいチョコレートになっているんですね。

 

血糖値スマートライフチョコレート

 

開けてみるとこんな感じで砂糖不使用のチョコレートが入っています。美味しそうなのはいいのですが、中身は8枚しか入っていない分割高なのでちょっと手を出しにくいんですよね。

 

血糖値スマートライフチョコレート

 

大きさはチョコレート効果とほぼ同じで表面に波模様が入っていますね。

 

血糖値スマートライフチョコレート

 

砂糖の代わりにアガベ糖を使ったチョコレートを食べるのははじめてだったのですが、結構ビターで甘さはかなり控えめです。

 

ミルクとビターがあって迷ったのですが、今回はビターを選びました。カカオが何%なのかは分かりませんが、ビター感は想像していたよりもちょっぴり強めでした。

 

でもカカオの香りやコクもしっかりあり、好きなタイプのチョコレートです。人工甘味料は使われていないので、独特の舌に残る感じもありませんし、すっきりした口どけだと思います。

 

これも甘すぎず少量で満足できるのがうれしいところです。

 

血糖値スマートライフチョコレート

 

ローソン:アーモンドチョコレート

 

高カカオチョコとは少し違うのですが、ローソンにも糖質オフのチョコレートがあるのです。しかもチョコ単体ではなくアーモンドと一緒に食べられるのに糖質オフという贅沢なチョコレートになっています。

 

ローソンアーモンドチョコレート

 

カロリー(1袋あたり) 233kcal
内容量 40g
糖質(1袋あたり) 4.9g
原材料 アーモンド、イヌリン、植物油脂、カカオマス、全粉乳、ココアバター、砂糖、水飴 / 乳化剤、光沢剤、甘味料(ステビア)、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

 

イヌリンは血糖値を上げない水溶性の食物繊維なのですが、それが入っているチョコレートです。アーモンドが入っているのでその分カロリーは高めなのですが、糖質は低いので一袋食べてしまっても調整がききやすいです。

 

ローソンアーモンドチョコレート

 

甘さ控えめと書いてありますが、ちゃんとチョコレートの甘みがあります。

 

砂糖たっぷりのハイミルクチョコなどに比べれば甘さは抑えられているかもしれませんが、アーモンドとの組み合わせはやっぱり美味しいです。高カカオで低糖質のチョコレートはチョコ単体のものがほとんどですので、少し違ったタイプのチョコを食べたいときにいいですね。

 

ローソンアーモンドチョコレート

 

 

まとめ

 

高カカオのダークチョコレートは糖質も低くポリフェノールもたっぷりなので、糖質制限中のおやつにちょうどいいのです。普通のミルクチョコレートだと材料の中でも砂糖が一番使われているので、食べてすぐに血糖値が上がるのが分かります。

 

食べた直後にさらに食欲が湧いてきたり、ジャンクなものを食べたくなったりするので、間食としてはあまりよくないんです。でもダークチョコレートなら糖質オフなので、食欲が暴走することもなく食べることができます。

 

チョコレートを間食として選ぶときは、商品の裏に書かれている原材料の一番最初がカカオマスになっているものにしましょう!砂糖が一番最初に書かれているチョコレートは砂糖の塊みたいなものなので、避けたほうがいいですね!

 

もし70%のカカオに慣れてきたら、80%くらいのものもありますので、ぜひ挑戦してみてください!

 

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