糖質制限中のアイスにはグリコのSUNAOがおすすめ

糖質制限中のアイスに「SUNAO」を選ぶ理由!おすすめの味はコレ

糖質制限ダイエットで食事内容を意識するようになると、過剰な食欲も落ち着いてくるのですが、ふとした拍子にアレが食べたい!って思うことがあるんですよね。

 

その一つがアイスの人も多いんじゃないでしょうか。

 

真夏の暑い日はもちろん、冬の寒い日でも温かい部屋で食べるアイスは格別に美味しいですよね。種類もいろいろあって選ぶのも楽しいですが、ダイエット中は控えたい食べ物でもあるので悩ましいところです。

 

実際にスーパーやコンビニに売られているアイスを見てみると、糖質が軽く30g近くあったりして食べると罪悪感でいっぱいになってしまいます・・・せっかく美味しく食べたのに、後から罪悪感で悩まされるのもなかなかつらいと思います。

 

そんなときに選びたいのがグリコ「SUNAO」というアイスです。

 

ローソンなどのコンビニでもよく売られているので、見たことがある方もいらっしゃると思います。

 

このアイス、他の一般的なアイスと違って全種類糖質が10g以下なんです。普通のアイスなら一個食べてしまえば糖質は20gから30g近くも摂ることになってしまいますが、これなら半分から3分の1以下の糖質で収まるんです。

 

これで味も美味しいなら糖質制限ダイエットにぴったりじゃないかと期待も高まってきましたので、さっそく試してみました。実際に食べて「SUNAO」のスゴさが実感できましたので、私のおすすめの味と一緒にお伝えしていければと思います!

 

 

糖質制限ダイエット中に「SUNAO」がちょうどいいのはなぜ?

 

ただ糖質が低いだけのアイスじゃぁ満足できないですよね。それだったら高糖質でも美味しいアイスをちょっとだけ食べるほうが幸せだと思います(やめられなくなるから問題なんですけど(笑)

 

でもSUNAOのアイスはダイエット目線で見てもメリットがたくさんあるんです。

 

  • 味にバリエーションがあるので選ぶのが楽しい
  • 豆乳を使っているのに豆乳臭さがない
  • 食物繊維がたっぷりなので不足分を補える
  • カロリーも低めで間食にぴったり

 

現在グリコから出ているSUNAOのアイスは6種類です。

 

  • バニラソフト
  • 抹茶ソフト
  • チョコモナカ
  • バニラ(カップ)
  • チョコクランチ(カップ)
  • ラムレーズン(カップ)

 

今後も期間限定の味や新種の味が増えるかもしれませんね!

 

しっかり糖質オフされているところがスゴイSUNAOのアイスですが、一番大事なのは味ですよね。間食としてアイスを食べたときに心から満足できるかどうかが大事なので、美味しいかどうかは外せないと思います。

 

実際にSUNAOのアイスをゲットして食べてみましたので、オススメの順番に感想をご紹介していきたいと思います。

 

グリコ:SUNAO チョコクランチ

 

思わず「うま〜!」と初めて食べたときに感激してしまったのがこのチョコクランチです。私の中ではダントツに大好きな味でした。

 

もともとチョコ系のアイスが好きというのもあるんですが、1カップ食べても80kcalというのが信じられないくらいチョコ感あります!

 

SUNAOチョコクランチ

 

カロリー 80kcal
内容量 120ml
糖質 8.1g
食物繊維 13.3g
原材料名 食物繊維(ポリデキストロース)、乳製品、チョコクランチ、豆乳、ココア、植物油脂、食塩、カラメル色素、香料、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、(原材料の一部に小麦を含む)
価格(税込) 138円

 

普通のチョコアイスに比べて半分以上糖質がカットされてしまっているので、最初はどれくらい薄い味なんだろう・・・と心配していました。でも最初の一口で予想が裏切られてびっくりしました。

 

口当たりはあっさりしているのに、その中にチョコの濃厚さも存在していて、めちゃくちゃ美味しかったです。特にクランチというだけあって、口に入れるたびチョコクランチがアクセントになってチョコ好きにはたまりません。

 

明治スーパーカップにチョコクッキー味というのがあるのですが、それに入っているチョコに似てると思います。チョコ系、クッキークリーム系、チョコチップ系のアイスが食べたいときはこれをチョイスします。

 

SUNAOチョコクランチ

 

チョコアイスはアイスの中でもカロリーや糖質が高いものですが、これは本当に罪悪感も半分以下で済みます。

 

特にアイスってお風呂上がりや夕食後にデザートとして食べたくなることが多いのですが、もし誘惑に負けて食べてしまってもこれならまだ調整できるしいいやと前向きに考えられると思います。

 

ダイエットでつらいのは食べてしまった時に罪悪感で自暴自棄になってしまう時だと思うんですが、低カロリー、低糖質で美味しく食べられる選択肢があればネガティブにならずにすむこともあると思います。

 

もしもっと糖質に気を付けたい時に、カップなので分けて食べることができるのもいいところです。たっぷりのチョコのおかげで満足感もあって糖質10g以下なので、私のようなチョコ好きのダイエッターにはとてもおすすめです。

 

グリコ:SUNAO チョコモナカ

 

このチョコモナカですが、前よりも中のチョコの量が増えているんです。

 

モナカの生地自体は好きでも嫌いでもないのですが、バニラアイスとパリパリのチョコの組み合わせが大好きなので、お気に入りの味の一つです。低糖質でもチョコの甘さがあるので、純粋に美味しいと思いました。

 

SUNAOチョコモナカ

 

カロリー 80kcal
内容量 82ml
糖質 9.9g
食物繊維 8.7g
原材料名 食物繊維(ポリデキストロース)、乳製品、準チョコレート、モナカ、豆乳、植物油脂、乳化剤、香料、安定剤(増粘多糖類)、甘味料(スクラロース)、着色料(カロチン、アナトー)、(原材料の一部に小麦を含む)
価格(税込) 138円

 

真ん中で手でパキっと割れるので、半分だけ食べてあとは残しておくこともできます。時間が経つとアイスが溶けだしてモナカの生地がふにゃふにゃになってくるので、カチカチに冷凍して食べるほうが個人的には好きです。

 

SUNAOチョコモナカ

 

チョコに甘さがありますが、周りのバニラアイスがあっさりした口当たりなので、一緒に食べるとすごくバランスがいいです。

 

ちょっと物足りないときに、モナカとバニラアイスに隙間を開けて少しだけチョコを新たに挟むとチョコの割合が増えて美味しいです。70%くらいの高カカオだと砂糖の割合も少なめなのでおすすめです。

 

SUNAOチョコモナカ

 

他のSUNAOのカップタイプやソフトタイプのアイスに比べると容量が少ないので、ちょっと食べたりないなぁと思う方もいるかもしれません。他のアイスでもカロリーは同じなので、もう少したっぷり味わいたい場合はカップかソフトを選んだほうがいいと思います。

 

でもバニラアイスとパリパリのチョコの食感の組み合わせが味わえるのはこれだけなので、糖質制限中のチョコモナカはこれ一択です。

 

グリコ:SUNAO バニラソフト

 

一番容量があって食べたなぁとう満足感があったのがこのソフトクリームタイプのアイスでした。

 

ローソンのコンビニでもこのバニラソフトはよく見かけたので、ずっと気になっていたんです。袋がパンパンに膨らんでいるのが特徴です。

 

SUNAOバニラソフト

 

カロリー 80kcal
内容量 152ml
糖質 9.3g
食物繊維 11.8g
原材料名 乳製品、食物繊維(ポリデキストロース)、豆乳、コーン、乳等を主要原料とする食品、卵黄パウダー、バニラビーンズシード、加工デンプン、香料、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、着色料(カラメル色素、カロチン)、甘味料(スクラロース)、(原材料の一部に卵、小麦を含む)
価格(税込) 138円

 

他のアイスにも豆乳が使われていますが、こちらのアイスももれなく豆乳がベースになっていますので、割とさっぱりした風味です。豆乳を使っているのに、豆乳の臭さがなくほとんど分からないところがありがたいです。

 

さっぱりめではありますが、生クリーム入りでバニラのコクがあるので、美味しかったです。

 

アイスのコーンは割とふにゃふにゃの柔らかいタイプなので、もう少しサクサクしてるともっと美味しいだろうなと思いました。これもチョコモナカと同様、カチカチに冷凍させるとふにゃっとした感じがマシになるので、そっちのほうが好みでした。

 

このコーンが気に入らない場合は、純粋にアイスだけが楽しめるカップを選んでもいいですね。

 

SUNAOバニラソフト

 

微妙に気になったのですが、初めてSUNAOのアイスを食べた時に甘さが舌にひびくような、残るような不思議な感じがするなと思いました。人工甘味料で甘さをつけているので、普通のアイスとはちょっと違った感覚があるのだと思います。

 

シリーズの中でも特にバニラはこの残る感じがあったように思いました。

 

気になってしまう方にはちょっと苦手な味だと思いますが、そうでない方にはSUNAOは糖質制限中でも食べやすいアイスですね!

 

まとめ

 

ローソンでSUNAOのアイスをよく見かけるようになって、ずっと気になっていたのですが食べてみて予想以上の味にびっくりしました。豆乳を使っているのであっさりしたアイスですが、その中にチョコやバニラのコクをしっかり感じることができるので、満足感は十分でした。

 

気をつけなければいけないのは、カロリーは低めのアイスでも食べ過ぎれば確実に太ってしまいます。低糖質のアイスが脂肪を燃焼してくれるわけではないので、アイスを食べることがクセにならないようにたまのご褒美に食べるといいと思います。

 

アイスばかり食べて食事がおろそかになってしまうとたんぱく質不足で食欲が爆発したり、太りやすくなります。

 

経験上、必要な栄養が食事からきちんと摂れるようになるとアイスやお菓子を食べたい欲も静かに消えていきます。その状態になるとダイエットも楽に続けられるので、あくまでアイスは補助だと考えましょう!

 

それでもSUNAOのアイスは糖質制限中でも太りにくいアイスなので、ダイエット中に湧いてきたアイス欲をうまく満たしちゃいましょう。今日はなんだか食べたくてしょうがない!という時にはぜひ買い物のときにSUNAOをチェックしてみてください。

 

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